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タイトル:治療のこだわり
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●医療分野によって、バラバラに治療が行われるため、それぞれの治療法を同時進行できない。
●検査で異常が感知されないと、たらいまわしにされてしまう。
●「検査」→「治療」といった理路整然としたアプローチのように見えるが、実際には症状が残ったままの患者さんが多い。
●総合的な治療・アプローチが可能(※たいていの場合複合的な原因であることが多い)
●「検査を兼ねた治療法」を患者様に説明し、症状にぶつけていく。
(※副作用のある治療法は行いません。)
●これらの治療法をすべて試しても改善しない場合、初めて「手術」の選択肢を考えてもおそくはない。



一般的な診療方法と当院の診療方法の違いを具体的に述べてみます。
例えば、「腰痛と足のシビレがある場合」
※画像診断では、確定診断することが難しい。
(実際、腰痛という症状のうち、診断名がつくのは15%)
(腰痛の症状がない方にMRIをすると、80%にヘルニアが存在することがわかっています。)

<治療>
<解説>
問診で得たデータを基に主に上記の4つの因性を簡単にスピーディーに情報を患者様に提供します。(無料)
理由として、(1)1つだけの原因でなく、複合的要因であることが多いため、
(2)問診で得た症状について精査することで、より細かいデータを得られるため

具体的に「腰痛と足のシビレ」としますと
(1)血行因性(動脈が硬くなったり、心筋梗塞でシビレがあるのではないか)
(2)組織因性(筋肉が硬くなったり、重心のバランスにより、シビレがあるのではないか)
(3)神経因性(何の種類の神経に問題があるのか、糖尿病など内科的によるものではないか)
(4)精神因性(自律神経の交感神経の優位により、血流の流れが悪くなっていないか)
結果により、必要があれば専門医にご紹介しております。
局所的治療としては、レーザーやトップラーウェーブの低周波治療をただ行うのではなく、検査で得たデータを基に、損傷している部位に合った周波数などで、行っていきます。
局所的治療を行っても効果が出にくい方は、血流や酸素の流れが不良である場合が多く
高気圧酸素カプセルを。腰痛・膝痛で体重を落とさなければならないが、炎症のため運動ができない方には脂肪吸引(保存療法)など、間接的な全身ケアも行っていく事で、スピーディーかつ効果的に良い方向に向かうことができます。
また、治っているかどうかも、患者様の主観性をだけでなく、再検査し、痛みやシビレを数値化する事で確認していただきます。